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R8/3/24 この先
はイスラエルとイランまたは米国の中東紛争はしばらく継続する
ホルムズ海峡は封鎖が解かれない。
おそらく海峡に地雷も敷かれている。そうすると石油は日本に
流通しないので日を追うごとに供給制限がかかる。
それだけでなく価格も高騰する。関連する石油製品が徐々に品薄
になる。また輸送手段が減数するのと輸送コストも上昇する。
これにより全てが価格上昇し出すだろう。
つぎに食料制限が始まる。食料の品数がある日を境に激減する。
これは戦時中とよく似ている。
我々が豊かだと思っていることがある日を境に徐々に変化し始める。
食料は贅沢しなければ何とかなる。
いままでのように過剰なグルメを止めて生きる原点に返れば良い。
そんな中でも賢明な日本人はピンチをチャンスに変えるアイデアを
次々と打ち出す。おそらく最初に始めるのが女性達のように思う。
人は追い込まれないと実力を発揮しないし自分自身も変えられない
からだ。
R8/3/23 手塚治虫公式
の掲載漫画をぜひ視聴してください。
やはりこの画伯は天才だと思う。そして40年以上前に書かれた
作品は今にいたっても全く遜色ない。
つまりそれだけ良質な作品群だからではないだろうか。
R8/3/23 高市首相
が訪米した際にアーリントン墓地にも献花したのは従来の歴代
首相と同じである。
ともかく敗戦国日本であり属国日本としては献花は止むを得ない
ことなのだろう。
トランプさんは高市さんとの会見席上でサプライズにかけて真珠
湾攻撃のことをジョークのように例えて話していた。
真珠湾攻撃につての詳細はすでに米国の陰謀作術であり開戦の
きっかけのために意図的に日本の作戦を享受したと認めている
わけだ。
案の上、このような侮辱的なことを言われた上に(浪費国の)
米国にさらに10兆円もの投資を約束させられたのである。
こんなことがいつまで続くのだろうか。
R8/3/19 全体は一つで一つは全体
という禅問答のような言葉を聞いたことがある。
これはおそらく人間の意識と思える。ちなみに意識とは脳内での
主体的に情報処理している実態のようなものである。
各個人は日常で自分自身の意識を持ちながら生活している。
ところがこの各自で独立していると思われる意識が実は他者と
繋がっていることが考えれる。
あくまで仮説であるがあり得る。実際にこれに関する実験や検証
も繰り返されているのだ。
実は自身でもこれに関しては体験的にも感じることがある。
ならば日常生活において実用しようと思ってワクワクしている
皆さんも一度考えてみて下さい。
R8/3/18 サムライジャパン
は敗退した。
ときに野球も人生にヒントをくれることもある。日本で初めて
野球殿堂入りしたイチローさんの野球人生はある意味で面白い。
そしてサムライジャパンとして出場したときも名場面を数々作っ
た。野球を楽しむというよりイチローを楽しむという感じですね
まあそんなことよりも世界情勢が非常にひっ迫して自分達の生活
にも多大な影響がある中東情勢を根深く話題にする方は少ない。
今の日本人は平均的に娯楽やお笑いの話題は盛り上がるが政治や
経済ではあまりにも話題が乏し過ぎる。
これは支配層からすると非常に都合が良いわけだ。
パンとサーカスを奴隷に与えて日常のしんどさやストレスを忘却
させる手法は古代ローマ時代から盛んに利用されてきた。
日本人はものの見事にこれにはまっているわけだ。
もっとはっきり言うと民度が戦後80年でダダ下がりになってる。
これでは近未来は非常に厳しくなるだろう。(自分自身もですが)
R8/3/17 仲代達也さん
は私が一押しする偉大な俳優でした。
その仲代さんが亡くなった。享年93歳。仲代さんは最後まで
俳優人生を全うした。亡くなる寸前まで次の仕事を計画していた
いろんな生き方があると思うけど、これは理想の人生だと思う。
なぜなら俳優業が人生であり趣味でもあったと思うからである。
その仲代さんは戦時中のことはめったに口にしなかった。
しかし90歳をこえたころに一度戦争体験を口にされた。
当時は11歳くらいの仲代さんが空襲を受けた際に逃げてきた
5才くらいの子供が危ないと思って一緒に手を引いて逃げた。
そこを爆弾が襲う。
仲代さんが逃げようと手を引いていた子供を見ると自分の手に
残ったのは子供の手首だけだったことに気づく。
仲代さんは怖くなってその手をそこに放り出したそうである。
後年になりその時自分が捨てたその子供の手首だけでも供養
したらよかったのではないかと悩んでおられた。
戦争によって心に傷を負ったのである。
こんなことは氷山の一角である。私に戦争したらいい、と愚論
を吐いたバカなおっさんはこんなブログも読むことはないが
あんたの孫や子供が戦争に巻き込まれそうな間際でもまだそん
なことが吐けるのかと思う。
戦争など未開人の最も低劣な愚行そのものである。
R8/3/13 中東情勢は
悪化継続する確率が高い。
ホルムズ海峡への機雷設置にイランが動いている。一応これを
米国は攻撃した模様だが。一方でドバイにたいするイラン攻撃
も凄まじい。ドバイの水源(海水を淡水に変える施設)が爆撃
されたのだ。100%この水源施設に依存するドバイには致命的
な打撃である。
報復として米国側の水源施設も爆撃されたのだ。これにより
水源地への爆撃がお互いに合意したことになった。
本気を出してないイランは次の攻撃にでるのは明白である。
トランプも即時停戦をにおわせて直後に長期戦になるなどと
オウムのように喚く。やはり彼は口先三寸のオウム人間なの
だと思う。中身はさっぱりない口だけ達者な軽薄人である。
R8/3/9 トランプ
は本物の野伏(のぶせり=山賊)と同じである。
イランが核を作ろうとしているなどと難癖をつけてイスラエル
と共に軍事行動を推進しているのだ。
根本の動機は政治活動資金などを大量に軍産複合体企業から受け
た見返りの行動である。
要するにお金持ちが儲かるから戦争行動に出るのである。
そこには何ら正義や大義名分などない。具合悪いのはこの社会状
境が全世界規模で拡大していることである。
お金儲けと効率よく人口を減らしつつ、ドサクサに社会制度も
一気に変える目論見だろう。
R8/3/6 イスラエル、イラン、アメリカ
の三つ巴戦争のイスラエルとアメリカは二つで一つである。
追い込まれている米国はイスラエルとともにイランへ攻撃した。
その結果、安心安全を売り物にしていたドバイも攻撃対象とな
ってドバイ空港は閉鎖された。
おそらく終戦するまで開港しない。年間9万人規模の通行が停止
した。ドバイは本来はイランの経済循環により繁栄した。
そのドバイがイランの宿敵であるイスラエルの投資家も続々と
受け入れて建物などがイスラエルの投資対象となった。
これにイランは猛反発していたのだ。
そこへ今回のイスラエルとアメリカの攻撃により最高指導者
が暗殺された。メディアは同じイランの若者はこれを喜んでい
るものが多いと報道する。
しかしこれも疑う必要性がある。ともかく軍産複合体とトラン
プの思惑からすると当分の間は戦争が継続するだろう。
全世界が経済的大混乱に陥るかもわからない。
R8/3/5 黄砂
が今年は昨年の12月ごろからかなりひどい。
それに輪をかけて今現在は花粉も飛散量が多い。そして年中ひど
いのが高度飛行する航空機から排出されるケムトレイルである。
とくに週末はかなり多い。
これはすでに諸外国でも同じようにひどい。米国ではこれに関す
る告発は議論が噴出している。ところが問題意識を持たない日本
ではこのようなことは意識にすらない。
このトリプル現象のひどいのが都心部である。
せき、鼻水、くしゃみ、のどの痛み、目のちかちか感、かゆみ
これは総合反応である。
外出から帰宅した時には必ずきれいな水で顔を洗うようにしま
しょう。
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