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店長日記

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R12/3 人の気

いろいろと理解不能な体験をすると、我々が学校や親や周辺社会

から取り入れてる通説も疑わないといけないと思います。

友人や知人に(特殊?)な能力を持ってる人物がいます。何度も

あらゆる角度から検討しても不可思議としか言いようのない事実

があるのです。一応は事実を積み重ねて、仮説を立てて、それを

実験観察し、再現性が高い場合においてのみ事実現象であると教

えられてきました。

これは現代人に特に必要な科学的思考だと思います。何事も事実

を確認することが重要なのです。これをできない方が変な人物に

簡単にだまされたり、変な集団に取り込まれるのです。

そんな疑い深い自分が仮説として自分の中に最近おさめているこ

とがあります。それが人の発する「気」の周辺や他人に与える影

響です。気とは当然それに言動や雰囲気が含まれます。

ところで言動はベースが生き様、性格、習慣などのつみ重ねによ

るのは間違いありません。これが自分の周辺環境に影響するよう

です。当然ですが対人においてはより顕著に影響します。

先の不思議だという友人はこの「気」を感じることができるので

す。事実かどうか確認したことがあります。彼らは会社、店舗、

人物などの前に立つとその固有の気を感じるようです。

ときとして会社や店舗の内輪でもめてることまでわかるようです

これらの指摘のいく例かは事実と符合しました。

だからより一層と人間性や言動や思考に留意しないといけないと

自分に言い聞かせているのです。守りにくいですが。

ほんとうに人格のすぐれた方ほど他人の悪口を言いません。

これはほんとうに共通しています。誰でも完璧なものはいないで

しょう。イエスさんが道端で一人の咎人(とが人)を大勢の村民

が暴言を吐きつつ石をぶつけている場面に遭遇します。

その仲裁に入ったイエスさんが「この者が犯した罪と同じことを

一度もしたことのない者だけが石を持て」と言います。

すると誰も石を投げられなかったそうです。

自戒してます(^^;)

R11/28 言葉の壁は撤廃

昨晩ですが久方ぶりに外国の患者さんがお見えになりました。

しかし、しばらく英語を話さないでいますので、すっかり忘れて

会話力がぜんぜんだめでした。結局双方がへたな英語と片言の日

本語でなんとかなりました。

しかし実践会話から遠ざかるとこれだけ忘れるのかと情けなくな

りました。そこであらためて、自動翻訳機などの検索を行いまし

た。やはり年々これらの精度が高くなっていました。

しかも価格も格安になりつつあります。

またグーグル翻訳を使用するとパソコンやアイホンで十分に対応

できるのです。そうすると一般人のニーズはこれらである程度は

解決できそうです。ただし機械の力を借りずに意志疎通できるの

が一番リアルで良いでしょう。しかし一般の方々やときどき外国

人と接するだけならこれらで十分です。

あとは外国との仕事や留学という状況になるとまた違うでしょう

それと支配層の立場から考慮しても全地球的に共通意志疎通がで

きる方が非常に都合も良く効率も良いのです。

するとこの言語分野の壁は近未来には無料同然に解消されるでし

ょう。まずは非常に安価で機能性に優れた翻訳機がイヤホンレベ

ルで開発されるでしょう。そうなれば言語の壁は解消されます。

これはリアルにごく近い将来に実現できます。

そうすると今後は言語分野に関するビジネスは今の書店と同じよ

うな状況になるのでしょう。

R11/27 治るこころ

病気はつらいことが多いです。しかしこの病気を治すには心がけ

次第でぜんぜん違うように感じます。

そもそも病気になるのは何らかの理由があるのです。そこを改善

することは大切なのかもわかりません。

確かに原因や理由は判別しにくいこともあるでしょう。しかし

たまたまということはあまり考えにくいものです。

もしも原因や理由がわかりにくいときは考え方だけでも肯定的に

すると治り方も違う可能性があると思います。

非常に難しいことですけど病気にまずは感謝することでしょうか

嘘でも有難い、と言いつつ次の肯定的結果に導く方策を考えるのが

かなりの得策かなと思います。

R11/26 商業化する医療

おそらく今の日本が誇る国民皆保険制度は実質廃止になる。

高額療養費制度も同様である。さらに薬価も高騰する。数倍では

きかないでしょう。米国並みに医療費による地獄がはじまる。

病気しない健康づくりが絶対的なのは自明のことです。

今後は軽治療ていどは問題ないが、ひとたび慢性病や重篤な病気

に見舞われると中間層は貧困化し、それ以下の場合は放置しない

といけなくなる。

いよいよ現実になってきた。大問題はこれだけではありません。

これは我々自身にも責任があると思います。

R11/22 理解不能な事実

どんな物事や現象も必ずそれ相応の理由や理論があると思います

目の前に生じたことが自分の知らないことや理解できないことで

あったとしても、まずは受け入れてみることが大切ではないでし

ょうか。いずれにしても私らが知ってると思うことなど砂漠の中

の砂粒程度という認識でいれば間違いないでしょうね。

今後の近未来においてはこの意識が重要だと感じます。

過去からの延長線は考えられません。頭の柔軟体操を常に実行し

ましょう。

R11/21 続日常管理について

日常管理は身体だけに限りません。昨日の心=脳活動の点検やそ

の管理も非常に重要です。我々人間の最大弱点は繰り返し観念と

思考を自身に刷り込むと、その観念や思考に反する事態や事実に

直面してもそれを認めない性質があるのです。

これをいわゆる洗脳とか刷り込みなどと呼びます。

これは特に日本人の場合は集団性同調圧力なども加わりますので

要注意です。

先日から桜会問題や芸能人スキャンダルでメディアは全面を覆い

つくしています。ここに大きなトラップがあります。

謎解きに挑戦しましょう。答えは空前絶後のものです。

R11/20 心=脳

心で考えるというのは結局のとこは脳内での電気信号のやりとり

になります。脳内の電気信号回路はほぼ全ての方が基本的には同

じ回路を持ちます。しかし個人の使用癖がいつの間にか回路固定

になることが多々あります。たとえばパソコンでも使用者によっ

てどんどん変化するのに似ています。

機械と人の違いは人の場合は生命体ですので本人が意識すること

で、ある程度は変化できることでしょう。

ただし脳そのものが生活習慣や食生活の乱れや過剰なストレスに

晒されると神経回路に異常をきたすことがあります。

それが心の乱れにつながるのです。だから日常管理は大切です。

R11/19 近藤誠先生の涙

元慶応大学の医師である近藤誠さんは名前のとおり誠意のある

プロのお医者さんです。彼は日本で初めて乳がんの温存療法を

確立させた方です。徹底した患者主義で著作も多数あります。

抗がん剤や手術などの乱発を徹底批判する勇気ある医師です。そ

んな先生ですから医師会からは常に疎まれてきました。

その先生の講演を拝聴しました。講演の途中でセカンドオピニオ

ンを求めてきた患者さんのエピソードを披露します。

近藤先生を訪ねる前にその患者さん方が医師からとんでもない

暴言を吐かれて深く傷ついた旨を話される段になって次第に泣き

声になられました。心無い医師の暴言に傷つく患者さんに同情され

ているのです。これが本来の医師の姿ではないでしょうか?

R11/18 常識を疑う

先日の自己刷新に努めるという作業は常識を疑う、という作業に

も通じると思います。思えば世の中には常識と呼ばれる頑固な固

定観念がはびこっています。学校教育、世間の基準、医学常識な

どなど枚挙にいとまがありません。

支配管理する側にすれば常識という固定観念を創造し植え付ける

ことが簡単にできれば、これほど管理しやすいことはないでしょ

う。常識という観念が一旦固定化されますと脳の回路信号にそれ

が組み込まれます。その期間(年齢を重ねる)が長いほど変更す

ることが非常に困難になります。(頑固固定化)

何事も多角的かつ柔軟な姿勢で思考も柔らかく保ちましょう。

これからの超絶な流れに抵抗しましょう。

R11/16 常に刷新する

すごく難しいことですけど自分という人間の考え方や生き方が本

当に良いかどうかを常に客観化していくことが思考老化を防ぐに

も良いと思います。

この俯瞰(第三者的視点で自分を含めた全体像を見渡す)的な視

点というのはコツがいります。しかし自分の思考や言動を常に冷

静に認知しないと確実に思考老化すると思います。

思考老化は年齢と無関係です。勘違いする肩書き偏重人間などは

このタイプが少なからず存在します。だから新しい価値観でも何

でもいったんは受け入れて検討する度量を持たないと今後の近未

来においては大変なことになる可能性があるようです。

自分にも言い聞かせています。難しいですが(笑)

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